アロマディフューザーの魅力


原材料で分類されるアロマオイルのいろいろ

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12月 1, 2014 at 10:20 AM

原材料で分類されるアロマオイルのいろいろ

アロマデュフューザーで使用するオイルの香りは、その原材料からいくつかに分類されています。

まずアロマオイルと聞いて思いつくラヴェンダーやローズはフローラル系と分類され、他にジャスミンやネロリ、カモミールやゼラニウムなどがあります。

甘い香りを特徴としていて、肌トラブルにも効用があるのでクリームなどに配合されるケースも多くあります。

次によく使用されるのは、ハーヴ系と言われるアロマオイルでしょう。

セージやタイム、ミントやバジルなど食品としても馴染みの深い植物から抽出されたこれらのオイルは、さわやかで誰にも愛される香りといえるでしょう。

私の最も好きなアロマオイルは、このハーヴ系のレモンヴァーべナで、オーデコロンもこの香りの物を日常では使っていますし、公園のハーヴ畑から、たびたび選定して間引いた葉を頂いてきて、ハーヴティーにして飲んでもいます。

イラン・イランやサンダルウッドなどのオリエンタル系、ジンジャーなどのスパイス系は、上級者がブレンドにじょうずに使うといい香りなのですが、私にはちょっと難しいオイルです。

ヒノキやユーカリの樹木系のオイルは、お掃除後のお部屋に使うと、すごくきれいになった気分に浸れます。

ダマスクスローズなどの樹脂系のオイルもありますが、使った事はありません。

アロマデュフューザーで空間演出

先日、ある企業を尋ねた際、2重のガラス扉を入ったエントランススペースに、さわやかなアロマの香りが漂っていました。

10数階建てのビル全体がその企業さんで占められている建物の1階部分は、そんなに狭いスペースではなく、窓側のエリアは上層階との吹き抜けなっていましたから、オフィス用と言えども、従来のアロマデュフューザーでは、こんな感じには香りはしないのでは?と、尋ねた相手が来るまでの間、2~3人でキョロキョロしてしまいました。

後日、他の人から聞いた話では(雑誌か何かに載っていたそうですが)、空間の香りをデザインする会社に依頼して、エントランスやオフィス内、会議室などに、香りを散布する機械を導入しているそうです。

感性が良いとされるオシャレなショップなどでは、アロマデュフューザーを使用した香りでの空間の演出がなされていることがよくあります。

でも、オフィスでというのはちょっとびっくりしました。

アロマデュフューザーを使ってみたい

その企業の系列会社の企画ということでしたが、実際に、会議室などでの使用は、好評なのだそうです。

確かに、タバコの匂いがする会議室などより、数倍良いアイディアが生まれそうな気がします。